経営

ベストプラクティス

投稿日:2014年2月13日 更新日:

ある結果を得るのに最も効率的な技法/手法/プロセス/活動などがあるとする考え方。
最善慣行、最良慣行と訳されることもある。
すなわち、適切なプロセス/チェック/検証を行えば、問題や予期しない複雑さを低減させつつ、望ましい結果を得られると考えられる。
ベストプラクティスはまた、仕事を行う最も効率的で最も効果的な方法であり、多くの人々によって反復され、時間をかけて証明されてきた手続きに基づいている。

ベストプラクティス。

とあるキャバクラでスコアカードを運用していますが、スコアカードは「こうしたら業績が上がる」と言う仮説。
すなわち、自分たちが考えるベストプラクティス。

しかしながら実際に作ってみた【8つの領域、20個のマネジメント項目】を運用してみると、それぞれのマネジメント項目を達成していく事が出来ていない。

となると、「そのマネジメント項目を達成するにはどうしたらいいか」に対する仮説も必要になってくる。
世の中に【ベストプラクティス】と言われるものがあっても、それを正しく実行する力が必要なのですね。
頭では分かっていた事ですが、改めて実感しています。
この変化の激しい時代に、【業界のベストプラクティス】など無いような気がします。

空間軸を【経営のベストプラクティス】に上げてみるとどうなのでしょうか。

-経営

執筆者:

関連記事

スマートデバイス

スマートデバイスが切り開く成長戦略(2012-07-27)

「スマートデバイスが切り開く成長戦略~普及段階に入った新たなデバイスを、どう競争力につなげるか~」(ZDNet Japan 主催)というビジネスカンファレンスに行ってきました。 急速に普及するスマート …

成熟産業

成熟産業でどう成長するか

「成熟社会においては、企業の成長=人の成長だと私は考えております。なにしろ、パイは成長しないのですから、社員が成長する以外に企業が成長していく方法はありません」 アサヒビール荻田会長の言葉です。 我々 …

バランストスコアカード

シナリオを作れるか(スコアカードの運用)

バランストスコアカードを作成して運用しているお店がありますが、その取り組みから学んだ事。 業績を上げるには、「シナリオを作って、伝え、実行するさせる」力が必要。 スコアカードでは8つの領域、20個のマ …

新入社員

新入社員が感じる違和感

新卒採用であれ、中途採用であれ、はたまたアルバイトであれ、 新しく会社に入ってくる人 というのは非常に重要だと思う。 最近とある店舗に新しく入ったスタッフが、お客様のクレームや、クレームに繋がりそうな …

社員ミーティング

社員ミーティング(2011-10-12)

月1度の全社員ミーティングの企画と司会を担当しているのですが、今日の社員ミーティングはとても良かったです。 いつもより時間を20分ほどオーバーしてしまいましたが、とても熱くて勢いのあるミーティングで、 …

人気記事ランキング(PV/日)