経営

ベストプラクティス

投稿日:2014年2月13日 更新日:

ある結果を得るのに最も効率的な技法/手法/プロセス/活動などがあるとする考え方。
最善慣行、最良慣行と訳されることもある。
すなわち、適切なプロセス/チェック/検証を行えば、問題や予期しない複雑さを低減させつつ、望ましい結果を得られると考えられる。
ベストプラクティスはまた、仕事を行う最も効率的で最も効果的な方法であり、多くの人々によって反復され、時間をかけて証明されてきた手続きに基づいている。

ベストプラクティス。

とあるキャバクラでスコアカードを運用していますが、スコアカードは「こうしたら業績が上がる」と言う仮説。
すなわち、自分たちが考えるベストプラクティス。

しかしながら実際に作ってみた【8つの領域、20個のマネジメント項目】を運用してみると、それぞれのマネジメント項目を達成していく事が出来ていない。

となると、「そのマネジメント項目を達成するにはどうしたらいいか」に対する仮説も必要になってくる。
世の中に【ベストプラクティス】と言われるものがあっても、それを正しく実行する力が必要なのですね。
頭では分かっていた事ですが、改めて実感しています。
この変化の激しい時代に、【業界のベストプラクティス】など無いような気がします。

空間軸を【経営のベストプラクティス】に上げてみるとどうなのでしょうか。

-経営

執筆者:

関連記事

お客様に好かれるスタッフ

お客様に選ばれるスタッフ

我々はFacebookのグループページで、参加している社員が、推進事項の進捗、日々気付いた事や考えている事、提案事項などをシェアしているのですが、現場で店舗を見ている支部長からこんな投稿がありました。 …

経営理念意識調査

経営理念浸透意識調査②(2011-11-22)

経営理念浸透意識調査を今年も実施しました。 やはり経年で定量化した変化を見ると、見えづらい組織の状況が見えてきます。 各店舗の社員が日々の行動で実践していた事、新入社員研修でもしっかりと時間を取って伝 …

葡萄酒の戦略

葡萄酒の戦略(2011-03-05)

昨日、アーサー・D・リトル・ジャパン株式会社 プリンシパル 前田 琢磨 氏の講演を聴きに行きました。 テーマ:「葡萄酒の戦略」~経営コンサルタントが語る戦略の真髄~ 先日も、「戦略って何?」というテー …

ビジネスマナー体験講座

営業の要素

会社、店舗を経営していく上で、営業の要素はとても多い。 現在業績不振店舗再建PJの中で、 ・お客様向け ・キャスト向け のお店の強み、メリットを洗い出して、それを伝えるトレーニングをしている。 店舗独 …

人事の役割

経営を加速する人事の役割(2012-02-08)

今日はサイバーエージェントにこの人有り、と言われる取締役人事本部長の曽山さんと、現在飛ぶ鳥落とす勢いで急成長されているGREEの人事本部長の中西さんのお話を聴いてきました。 強烈な成長を遂げている両社 …

人気記事ランキング(PV/日)