キャバクラ

就活でキャバクラの黒服バイト経験をどう話すか

投稿日:2014年6月27日 更新日:

もう8年ほど前になりますが、私も大学生だったので就職活動をしました。

就職活動のエントリーシートや面接では、必ずと言っていいほど「学生時代に取り組んだ事(サークルやバイトなど)」を聞かれます。

キャバクラでの黒服アルバイト

キャバクラでの黒服アルバイト経験を話すべきか

アルバイトとしてはずいぶん一般的になったとは言え、やはりまだまだ偏見がある仕事です。時代は変わっているかもしれませんが、「キャバクラでアルバイトをしていた」とは言わない方が良いと感じました。

面接に落ちる

キャバクラの話をした選考で落ちる事が多く、飲食店と言い換えて選考に挑むようにしてから内定が出るようになりました。嘘をついているわけではないですし、どんな飲食店かということよりも、そこでの役割や学んだことを聞かれるのでなんとかやり取りすることができました。

企業が知りたいことは経験ではない

誇りを持ってやっていただけに当時は反発も覚えましたが、企業が知りたいのはアルバイトの内容やそこで得た経験ではなく、仕事上どのような役割や働き方をするのかというリーダーシップや人間関係能力です。

仕事から得たことの因果をしっかりと説明できれば、あえて不利になるような業種の話まではしなくても良いと思います。

何をアピールすべきか

キャバクラを飲食店と言い換えても、仕事内容でアピールできるポイントはたくさんあります。

スタッフ同士の調整役

黒服でマネージャーまでやったことがある人は、キャストさん同士やスタッフ同士の葛藤を調整して解決した経験を持っている人が多いと思います。

人の感情に配慮しながら調整役を務められるということは、入社後も周囲の人とうまく仕事を進めていける能力があるということです。

顧客との折衝

フロントやホールでの料金交渉も普通のアルバイトに比べて多く経験しているはずです。

宴会などの予約受付担当だったことにして、「料金や内容を交渉してお店の利益と顧客満足を両立させるように取り組んでいました」と言えます。

顧客満足度の向上

指名係までやっていた人は、フロアの空気やお客様の顔色を見ながら満足度を伺い、どのように女の子を回せばより楽しんで頂けるかを考えて付け回しをしていたはずです。

居酒屋やバーなどでフロアを見ながら顧客満足向上の具体的な行動をしていたことにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

キャバクラの黒服アルバイトの経験をうまく飲食店の仕事に一般化して、上手に世の中を渡っていきましょう(笑)

 

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