親バレしてキャバクラでの仕事を反対されたら読む記事

公開日: : 最終更新日:2015/05/29 キャバクラ , , ,

水商売 親の反対

キャバクラやガールズバーなど夜の仕事をする時によく問題になるのが親の反対です。

私も大学生の時にキャバクラでアルバイトを始めた時には母親に反対されましたし、祖母にいたっては「キャバレーなんかあかん!」と激怒していました。キャバレーって(笑)

新しく働き始めたばかりの黒服やキャストさんがそのことを親御さんに話したり、もしくは帰りが遅くなってバレたりして辞めていくこともよくあります。

一緒に働いている我々としては非常に悲しいことです。

なので今回は親の反対についてどう考えるかについて自分の主張を書いてみたいと思います。

よくある誤解と反対する理由

人は知らないことに対して過剰にイメージが膨らむものです。

そしてマンガやドラマなどの娯楽はそのイメージに応えるように作られるので、実際を知らずに本やマンガやドラマや週刊誌などから情報を得ている方には誤解されやすいです。

キャバクラはヤクザが経営している

そんなわけないです。今は取り締まりも厳しくて暴力団の人が飲んでいるだけで営業停止になります。

暴力による指導がある

確かに昔はあったようですが今はほとんど無いです。(お店や経営者にもよるのでしょうが…)

この人手不足の時代にそんなことをしていてはお店が運営できなくなりますし、詰めることによる指導は人を委縮させ創造力を著しく損なうので効果的ではありません。

何より自分たちがやられて嫌だったので…(笑)

枕営業(体を売って営業)することになる

これは本当に本人次第ですが、大きな歓楽街(歌舞伎町、銀座、六本木)以外で枕営業をしているキャバ嬢さんは5%もいないと思います。

歓楽街でも10%もいないと思います。

本人が風俗ではなくキャバクラを選んでいるのですから当然といえば当然ですが。

一度水商売に堕ちると抜け出せなくなる

堕ちるという表現が嫌ですが、キャバクラ嬢という仕事はイメージほど楽な仕事ではないですし、ずっと続ける人は本当にごく一部です。(それはそれで素晴らしい生き方だと思います。)

女の子もそれを理解していて、キャバクラで貯金をして、大学や短大を卒業したら就職してスパッと辞める子も多いです。

そして接客スキルの高いキャバ嬢さんは営業職でかなり重宝されますので、必ずしも就職に不利にはなるわけではありません。

キャバ嬢の活かせる5つの能力

親の反対と自分のキャリア

夜の業界だけでなく、最近は就職活動に親がかなり干渉してきたり、説明会に親が参加したりするという話も聞きます。

人生の先輩としてアドバイスを受けるのは良いと思いますが、その判断を委ねてしまうのは良くないと思います。

親は自分の人生に最後まで責任を持てない

親はほぼ確実に自分より早く死にます。

親の言うとおりに選択をして失敗したとき、責める相手も責任を取ってくれる人もいないのです。

成人するまでは責任をもって育ててくれると思いますが、その後は一人の大人として自分の責任で生きていかなければなりません。

親はキャリアについて自分以上に適切な判断はできない

この変化が激しい時代に親が育ってきた世代の考え方で意思決定することはかなりリスクが高いです。

新しい情報に触れ、今の時代に働くことを体感している自分自身の判断を信じましょう。

私の両親は二人とも田舎で教師をしていたので、企業で働いたことも無ければ、都会で暮らしたことも遠い昔です。

これからの時代の自分の働き方については、間違いなく両親よりも私の方が適切な判断ができます。

反対されるのは信頼されていない証拠

私が新卒で入社した会社を辞めて夜の業界に戻る時にはもう母親にも反対されませんでした。

「どうせ何言っても聞かんやろ」という諦めもあったと思いますが、それ以上に私を信頼してくれていたのだと思います。

キャバクラでアルバイトをしている時、新卒で入社した会社で営業をやっている時、実家に帰るたびに両親と業界のことや働くことについて議論をしました。

その中で自分の考えを理解してもらったのでしょう。

 

この先同じような社会が続いていく保証はどこにもありません。自分のことは自分で決めることが大事です。

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