キャバクラ

マネージャー研修(360度フィードバック)

投稿日:2014年2月13日 更新日:

昨日はお店で担当キャストさんを持つマネージャーを対象に、2時間の研修会を実施しました。

今回のテーマは、
「自分で気づいて、自分で考え、自分でやってみて、また自分で気づいて改善する」

1月から3店舗あるお店でマネジメントに関するアンケートを担当キャストさんと上司の評価、本人自己評価の3者で取り、その結果資料をまとめて事前に本人に渡し、振返りシートにその現状分析をしてきてもらいました。

キャストさんからの評価が数字になってフィードバックされる事は、もちろん良い事ばかりではないので、その結果が楽しみでもあり、怖くもあったようです。
しかし、評価されている項目も、課題となって見えてきた項目も、とても素直に受け止めて反省材料にしていた事に安心しました。

アンケートの結果からも、今後の課題ややるべき事はすでに明確だったので、マネジメントの情報提供は少なめにして、「今後どうしていきたいか」を数人のグループで議論してもらったり、実際にロールプレイングをしてもらったりと、考えたりトレーニングしたりする時間を多くとりました。

ロープレでは、日頃自分自身がキャストさんから相談を受けて悩んでいる事や、キャストさんにやる気を出してもらう為に考えている事といったリアルケースを扱う事で、学びながら自分自身の課題解決が出来るので、皆かなり積極的に取り組んでいて、タイムアップで議論を止めるのに苦労しました(笑)
提出してもらった振返りシートも、ほぼ全員がしっかりと自分自身の行動特徴や考え方、周囲への影響といった深い部分まで掘り下げて振返って、今後の課題と取り組みを設定していました。
やはり、「ああしろ、こうしろ」と具体的な指示を口うるさく出すよりも、

「(アンケートによって)自分で気づいて、自分で考え、自分でやってみて、(フィードバックを貰って)また自分で気づいて改善する」

というプロセスが人材育成にとって大切で効果的だと再認識しました。

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