実際に昼職で活きた、キャバクラでの黒服バイト経験6つ

公開日: : 最終更新日:2018/02/15 キャバクラ , , , , ,

僕は大学生の時にキャバクラの現場でマネージャーとして働いていたわけですが、大学を卒業した時に一応新卒で昼職に就職をしました。

昼職(この言葉は夜の業界の人しか使いませんが…)で働く中で、キャバクラで働いていた経験が活きてるな~と思った瞬間が結構あったので紹介します。

昼職で活きたキャバクラの黒服経験

大人慣れ

これは就活の時にも感じましたが、キャバクラのお客様はほとんどが30~50代くらいの大人のおじさんです。

料金などの交渉をするだけでなく、気に入ってくれたお客様が席に呼んでくれて一緒にお酒をいただくこともあり、会社でそれなりの立場の社会人と話すことに慣れていたのは営業で役に立ちました。

とは言えスキルや知識は全然追いついていないので、まずは「嫌われない」というレベルでしたが。

詰められ慣れ

これは僕がいたキャバクラグループがかなり厳しいマネジメントだったからではありますが、大学生の時から売上が悪いと複数店舗統括している偉い人から呼び出されて強烈に詰められていたので、社会人になって厳しく叱責されてもさほどショックを受けることはありませんでした。

同期の中には詰められて泣いている人もいましたが、「こんなの全然詰められてない」と思っていました。

理不尽慣れ

仕事は時に理不尽なものです。

いつも理想の上司を選べるわけではなく、優しいお客様ばかりに当たるわけでもなく、理不尽詰められ方をしたり理不尽なクレームを受けたりすることも多々あります。

それはキャバクラで働いていても感じましたし、社会人の先輩であるお客様を見ていても感じました。

良い意味で社会人の仕事に「理想」を抱きすぎず、「まぁこんなもんだ」と割り切って切り替えることができました。

数字の結果がすべて

キャバクラでマネージャーになると担当キャストさんの売上や指名本数が評価の大きな要素になります。

数字の結果を追求したり、数字の結果で評価されることに慣れていたので、営業という職種にすんなり入っていくことができました。

先輩や上司との夜遊び

なんかここまですごいネガティブな話だったので、ちょっとポジティブな話も(笑)

営業所の先輩や上司と飲みに行くこともよくありましたが、安全で質の高いキャバクラを見抜く力もありますし、どうやって交渉したら安くできるかも分かるので、二次会以降はかなり重宝してもらえました。

参考リンク:こんなキャバクラには行ってはいけない。

参考リンク:キャバ嬢の時給よりも安くキャバクラで飲める5つのわけ

そしてキャバクラに行ったら黒服に「あの人がボスで、○○な子が好みです」とか情報を渡すのです(笑)

僕がいた会社は接待をしない会社でしたが、接待のある会社ではさらに役立つ経験じゃないかと思います。

参考リンク:接待でキャバクラを使う3つのメリットとうまくいくコツ

後輩との関係構築

社会人2年目に後輩が出来て指導担当になった時に、適度な距離感を持って厳しくしたり仲良くしたりする関係構築に夜の経験が活きました。

「最近の若者は…」とはよく言われますが、キャバクラで働く女の子に比べれば格段に扱いやすいわけです。

結構厳しく接していましたが、今でもたまに連絡が来て、つい最近「おかげさまで営業所長になれました!」と報告をくれるかわいい後輩です。

そしてまったく夜遊びをしなかったその後輩に、一人でキャバクラ行くまで夜遊びにハマらせたのは僕です(笑)

 

いかがでしたでしょうか。

なんか全体的に「辛い環境に慣れて良かった」みたいな記事になってしまいましたが、黒服の仕事はそんなに辛いことばかりではありませんよ^^;

お客様と仲良くなったり、担当キャストさんと信頼関係を築けたりすると本当に楽しい仕事です。

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