キャバクラ

5000円のはずが23万円?ガールズバーでのぼったくり事例

投稿日:2014年7月11日 更新日:

司法書士事務所で働いている元社員がぼったくり被害の相談を受けたという話を聞きました。

先日増えるプチぼったくり被害に遭わないようにするには。という記事を書きましたが、今回の事件は何十万という請求に加えて、暴力団の影をちらつかせた昔ながらのぼったくりです。

今時こんなぼったくりが存在するのかと驚きました。

被害内容と経緯

7月某日23時前後、大阪の心斎橋筋にあるガールズバーに友人と二人で入店。そのお店に行くのは3回目で、それまでは普通の料金だったそうです。リピーターを狙った珍しいぼったくりです。(また聞きで事実確認ができていないので店舗名などは伏せて紹介します)

料金システム:1時間2,500円飲み放題

女の子のドリンク:1杯6,000円前後(高っ!これで入店した方もすごいですね…)

この条件で説明を受け、退店時間は0時半前後、女の子に合計6杯程度飲ませたそうです。

上記を見る限り、

セット料金2,500円×2=5,000円
延長料金5,000円×2=10,000円
ドリンク代6,000円×6=36,000円

合計51,000円が請求される金額だと思いますが、実際請求された金額はなんと230,000円!

それはおかしいだろうと抗議したが、店側は暴力団の存在をちらつかせて脅迫。しかたなく現金で支払ったそうです。

被害への対処

どんな風に対処するのかも聞いてみました。

1 まずは店に対し内容証明郵便で23万円の返金を求める。

2 応じないようであれば警察への被害届および弁護士を通じて返還請求+慰謝料を請求する。

3 店側が要求に応じないようであれば接客した女に対しても、店との共同犯行として接客してお金を使わせた事実を警察へ提出する。

しかし店側に飛ばれてしまったら探し出してお金を取り戻すことは非常に困難だそうです。

今回は客引きで入った新規ではなく、リピーターをターゲットにしたぼったくりということで珍しいケースでした。

返金請求の結果がどうなったのか、また聞いて掲載します。

くれぐれもぼったくり被害にはお気を付けください。

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