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三ちゃん経営は日本を救うか(2010-12-06)

投稿日:2014年2月13日 更新日:

昨日、仲の良い後輩と電話をしていて、後輩のお母さんがブログを読んで下さっていることを聞きました。
いつもありがとうございますm(_ _)m
若輩者のブログでお恥ずかしい限りですが、今後も読んでいただけるような記事を書けるよう頑張ります。
お母さんはその後輩に手厳しいそうですが、心配無用です☆
彼は非常に優秀です。
さて、昨日は野菜スイーツショップの営業で提案商品のプレゼンに行ってきました。
その日はオーナーシェフの取引先さんやお知り合いの方々がお集まりで、皆様に召し上がって戴きました。
皆様ありがとうございました。

個人商店を経営していらっしゃる方や、伝統あるお味噌蔵元の7代目当主の方といろいろお話をさせて戴き、ふとこんな事を考えました。

「強い個人商店、個人飲食店、小規模企業が内需の縮小に歯止めをかける事ができるか」

自分の生活に直結している分、大企業で働くよりも切実で意識も高くなる。
個人商店や小規模企業だからこそ、実現できる商品やサービスを高付加価値で提供できれば、生産年齢人口の減少による内需の縮小を多少なりとも改善できるのではいでしょうか。

事実先日お集まりの方々の商品やサービスは安くはない。
しかし、確かな価値で二極化する消費の高価格帯の部分を取り込んでいらっしゃいました。

低価格は大手に任せて棲み分ける。

高価格帯を取り込んだ事業者は、自らがまた高付加価値商品を消費する消費者となる。
「高くても良いもの、安全なもの、価値のあるものを」というニーズは想像しているよりあるかもしれない。

個人商店や小規模企業の経営者の方々が、

【マーケティング】
消費者の潜在的な欲求を生み出す商品やサービスを創り出して、それを消費者に伝わるようにプロモーションしていく。

【イノベーション】
規制の概念や常識を打ち破り、新しい商品やサービス、提供プロセスを創り出す。

を難しくなく実践できるようになれば、そのニーズに応える事ができる。
アカデミックになりすぎず、しかし本質的なプログラムが必要。
何となく感覚的に考えた事で、記事の妥当性はあまりないですが、我が社も小規模企業なので、会社の成長をもって妥当性を証明したいと思います。

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