日本航空について(2010-10-31)

公開日: : 最終更新日:2015/04/08 その他の記事

「リストラ策に抵抗する日航社員」という見出しでこんな記事が出ていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

かつてナショナルフラッグとして超優良企業の象徴だった日本航空に、リストラの嵐が吹き荒れている。
10月25日、会社更生手続き中の日航は、パイロット約130人に対し、10月に続いて再度「白紙」の乗務スケジュールを渡し、自主退職を促した。

リストラ対象者の「乗務はずし」は2か月連続で行われたが、同社は目標の削減数に届いていないとして、客室乗務員約140人とあわせた計270人の希望退職者を、11月上旬をめどに改めて募集する。それでも退職者が集まらない場合は、整理解雇に踏み切る方針だという。

もともと同社のパイロットは、平均年収1800万円で実際の業務の有無に関わらず、月65時間搭乗した分の賃金を保障され、退職後の年金額も年額600万円以上という破格の待遇であった。

その他の客室乗務員や地上職員もおしなべて高給取りであり、経営破たんの原因として批判の的にさらされてきたのである。

その上、社員には「EF券(エンプロイド・フリーチケット)」と称した家族向けの優待券として、年間に国内線の片道航空券24枚、国際線は往復航空券4枚(自己負担は1割)が配られ、破格の待遇を受けている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「空の安全を守っている」とか「高度な職務上の技術を必要とする」とかいろいろ言い分はあるのでしょうが、一般企業の感覚からすると、

なぜこの人たちは会社が儲かってもいないのに、こんなにたくさん給料をもらえていたのだろうか。

と単純に不思議に思う。

しかもそんな高給をもらっていた人が、会社を辞めたら再就職先に困るというのもなんか不思議ですね。
今後は自分の人生を経営する「働き方」を本当にしっかりと考えて就職、転職、労働を考えていかないといけないと思います。

しかも今後はハングリー精神旺盛な中国人や、超頭のいいインド人と労働市場で競争していかなければいけない時代。

「携帯恋愛ゲーム」や「○盗ロワ○ヤル」とかやってる場合かな。

更新情報をFacebookページでお知らせ


関連記事

就職活動

大学生アルバイト君の就職活動(2011-09-07)

【大学生のうちに鍛えるべき能力と、キャバ嬢からの就職・転職との関係】 について書くつもりでしたが、今

記事を読む

まとめロゴ

初めて「まとめ」を作ってみた感想

最近はやりの「まとめ」をNAVERで作ってみました。 「こんなキャバクラは行ってはいけない」 自

記事を読む

会社辞めたい

会社を辞めたい

「会社を辞めたい」 と言う言葉を最近聞く事が多い。 しかもそれなりの会社に勤めている人から。

記事を読む

スーツを着るのは友人の結婚式以来だった

コピーライティング力を上げる

最近読んだ、『広告コピーってこう書くんだ!読本』( 著:谷山 雅計)に、 「なんかいいよね」禁止。

記事を読む

シンキング

クリティカル・シンキング講座のフィードバック(2011-08-02)

7月上旬に、とある社会人サークルの勉強会で、講師役としてクリティカル・シンキングをお伝えさせて頂いた

記事を読む

皇居マラソン

皇居マラソン(2011-01-14)

今年もこの季節がやってきました。 12月の年末目標未達成罰ゲーム。 【皇居5週マラソン】=約25k

記事を読む

キャッチコピー大百科

キャッチコピーの良し悪し

最近出先やweb上で、 「あっ、これ良いなぁ」と思ったコピーを見つけたら、「なぜ良いのか?」「ど

記事を読む

人事考課制度

自己評価と他者評価

「認められたい」 「給料を上げたい」 「昇進したい」   働いている人でこう思わな

記事を読む

エコサイクル

エコカー補助金(2010-11-03)

先日ニュースで「エコカー補助金が終了し、新車販売台数が26%減少した」と報道していましたが、そんな事

記事を読む

論理思考

クリティカルシンキング体験講座(2010-04-21)

昨日はグロービスの体験セミナーに行ってきました。    内容としては普通のロジカルシン

記事を読む

  • キャバクラについて何か知りたい事があれば、キーワード検索をしてみてください。
  • ラグジュアリーフロアオフィシャルサイト

    ラグジュアリーフロアは、東京都内で安心で上質のナイトライフを身近に提供するキャバクラブランドです。オフィシャルサイトでは中野リオネル、三鷹シン、門前仲町ペリノア、水道橋モナルカの店舗情報、男性スタッフや女性キャストさんの採用情報などを掲載しています。

  • ソーシャルメディアマーケティングのプロ50社
PAGE TOP ↑