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自己評価と他者評価

投稿日:2014年2月13日 更新日:

「認められたい」

「給料を上げたい」

「昇進したい」

 

働いている人でこう思わない人は少数派だろう。
評価は自己評価と他者評価とがあるわけだが、

結構自己評価の方が高かったりする。

 

では自己評価と他者評価。

どちらが正確なのだろうか。

 

・自己評価には自分の願望が入る

・他者評価は評価者のニーズや、噂、他の人の評価、コミュニケーションの度合いに左右される

 

結局正解はないのだろうけども、

より成長し、成果を出すには他者評価に焦点を当てた方が良いと思う。

 

自分の能力や仕事以上に他者は認めてはくれないし、

他者に認められないと影響力も発揮できない。

 

結局、今他者に見られている自分が、その人に与えている影響、発揮できている能力そのものなのだと思う。
他者の評価は移り変わり易いと言う点もあるが、

本質的な人の評価は変わらないと思う。

 

その時々の組織の政治的状況によって本質的な評価が表に出せるかどうかは別として。

結局自分がどれだけ「あれをやった」「これをやった」と思っていても、またその事実があっても、

周りに映っている自分自身(認識)を見つめ、

よりよい認識をされるように、影響力を発揮できるように、成果を出せるように、

改善していくのが成長につながる。

 

事実≠認識

 

お客様からの評価も、周りからの評価も『認識』が全て。

 

事実がどうであれ、認識が悪ければ価値は認められない。

 

会社でも、店舗でも、個人でも、

事実以上に認識に目を向ける必要がある。

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