口説くなら言ってはいけない、キャバ嬢が一気に冷める5つのNGワード

公開日: : 最終更新日:2016/06/24 キャバクラ , ,

キャバクラに通う男性なら誰しも「何かいいコトあるかも」という期待を持ったことがあると思います。

キャバ嬢と付き合う

実際にキャバ嬢100人に行ったアンケートによると、約65%のキャバ嬢が「一度は」お客さんと付き合ったことがあると答えています。

キャバクラ侍 辻斬丸 100人に聞きました「恋愛関係について」

TOMも10年近くこの商売に携わってきましたが、実感値としても確かにそんなものかなと思います。

ただし、たくさんのお客さんの中から1人と付き合っているので、65%のキャバ嬢がお客さんと付き合ったことがあるからと言って口説ける可能性が65%ではないことはご存知の通りです。

そんな希少な可能性をフイにしてしまわないために、キャバ嬢が言われると一気に冷めるNGワードを紹介します。

5つのNGワード

現場でお客様から言われた言葉や、マネージャーをやっていた時に担当のキャストさんから相談を受けた言葉を紹介します。

おそらくキャバ嬢を口説いた男性はその時このNGワードを発していないはずです。

俺がいくら遣ったと思ってんだよ

普段六本木や歌舞伎町などの繁華街で飲んでいる若めでイケイケのお客様に多いのですが、初めて来店されて場内を入れて楽しまれた後、アフターに連れ出そうという時に言われます。

これを言ってしまうとそれまで遣った安くないお金が台無しになります。

とは言え、お金を貰っている以上は仕事ですからお店やキャバ嬢には楽しませる責任があります。

普通に飲んでいるのにこんな気持ちにさせるような、楽しくないお店や感謝の気持ちが無いキャバ嬢は切ってしまいましょう。

お店は行かないけど外で会おう

キャバクラが初めての方や、あまりキャバクラに行かない方に多いですが、これを言われたキャバ嬢の頭の中は「え、なんで…?」というクエスチョンマークでいっぱいです。

女性を口説くのに焦りは禁物です。

たとえお店に通うつもりが無くてもちょっとくらい可能性を見せておかないと口説ける可能性もゼロになってしまいます。

俺のこと客としてしか見てないんだろ

こういうことを言う男性のほとんどがキャバ嬢をキャバ嬢としてしか見ていません。

お店で出会った以上スタート地点はどの男性も同じ「お客様」ですから、そこから一歩抜け出すには男の余裕と一人の女性として接する思いやりが大切です。

ただし、接客する側にもそんな風に思われない努力は必要です。

いくらでヤレるの?

これでヤレる可能性は限りなくゼロに近いですから、最初からソープに行った方が断然安くて確実です。

キャバクラ以外で出会った女性に絶対にこんなこと言わないですよね。(言う人もいるかもしれませんが…)

キャバ嬢は安全な環境で「仕事をして」お金を稼ぐ為にお店で働いているので、「時給分払うから外で会おう」も同じく女性の自尊心を傷つけます。

こんな仕事してちゃダメだよ

いわゆるお説教してしまうパターンです。

男性にとって女性にものを教えるというのは気分が良いもので、それを気持ちよく話せるように聴くのがサービスの一部でもあるわけですが、相手の仕事の批判にまでなると嫌なお説教になってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「お宅の商品いくら買ってやってると思ってるんだ」

「仕事は出さないけど情報は頂戴ね」

「いくらで君を掘れる?」┌(┌ ^o^)┐

このように、男性でも仕事の取引先から似たようなことを言われたらとても嫌な気持ちになると思います。

いざ書いてみると当たり前のことばかりで、読んでくださった方に新しい価値を提供できていないような気がしますが、あくまで人間と人間なので、自分が言われて嫌なことは人にも言わないということが良い関係をつくることにつながるのではないでしょうか。

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