『デフレの正体』

公開日: : 最終更新日:2015/04/08 おすすめ本

最近話題の『デフレの正体』。

半分くらい読みましたが、ここまでをだいたい整理するとこんな感じでしょうか。
日本の問題点は「アジア諸国の技術台頭」や「日本国内の地域間格差」などなど、世間で「そんな空気」として騒がれていることではなく、実際の数字を事実として分析すると問題は「内需の不振」ということになるらしい。

生産年齢人口(15歳ー64歳)の減少

個人所得(総額)の減少

小売販売額の減少といった内需の不振
まだ半分しか読んでいないので、藻谷浩介さんの言いたいことを理解できているかどうかは怪しいですが、世間で騒がれている様々な現象や問題を、実際の数字に基づいて見ると、本当はどこを変えなければいけないかが見えてくる気がします。

中長期的な経営計画を立てるには、その実際の数字に基づいた事実に目を向けて、今後の事業の方向性を考えていく必要がありますね。

もうちょっとちゃんと読んで整理します。

デフレの正体

 

更新情報をFacebookページでお知らせ


関連記事

売れっ娘ホステスの会話術《笑わせ上手編》―こうすれば、もっと可愛がられる、好意を持たれる

(書評)売れっ娘ホステスの会話術《笑わせ上手編》―こうすれば、もっと可愛がられる、好意を持たれる

ラグジュアリーフロアではヘアメイクの時なんかに読めるように、お店にキャバクラ嬢さん向けの接客本を置い

記事を読む

キャバ嬢社長 歌舞伎町No,1嬢王 愛沢えみりとしての生き方

【書評】キャバ嬢社長 歌舞伎町No,1嬢王 愛沢えみりとしての生き方

歌舞伎町のジェントルマンズクラブでNo,1キャバ嬢だった愛沢えみりさんが出版された、『キャバ嬢社長

記事を読む

黒服物語

(書評)『黒服物語』~原作を読んでドラマをもっと楽しむ~

2014年の10月からドラマ化される『黒服物語』を読んでみました。なかなか過激な描写も多くて、これを

記事を読む

キャバクラ嬢の作法

(書評)~基本がしっかり学べる~『キャバクラ嬢の作法』

ラグジュアリーフロアではヘアメイクの時なんかに読めるように、お店にキャバクラ嬢さん向けの接客本を置い

記事を読む

日本一サービスにうるさい街で、古すぎるキャバレーがなぜ愛され続けるのか

書評『日本一サービスにうるさい街で、古すぎるキャバレーがなぜ愛され続けるのか』

銀座に古くからあるキャバレー【白いばら】に19歳から50年間勤め上げた元店長の本を読みました。バブル

記事を読む

炎の経営者

日本語の美しさ(高杉良の小説から)

最近、従業員80名の町工場だった日本触媒化学工業(現日本触媒)を東証一部上場の一流化学企業に育て上げ

記事を読む

銀座流売れっ娘ホステスの会話術―気遣いと品のよさで心をつかむ魅力的な話し方

(書評)銀座流売れっ娘ホステスの会話術―気遣いと品のよさで心をつかむ魅力的な話し方

ラグジュアリーフロアではヘアメイクの時なんかに読めるように、お店にキャバクラ嬢さん向けの接客本を置い

記事を読む

No.1キャバ嬢の誰とでも楽しく話せる技術―プロが使っている「愛されるおしゃべり」

(書評)No.1キャバ嬢の誰とでも楽しく話せる技術―プロが使っている「愛されるおしゃべり」

ラグジュアリーフロアではヘアメイクの時なんかに読めるように、お店にキャバクラ嬢さん向けの接客本を置い

記事を読む

経済成長は不可能なのか

経済成長は不可能なのか - 少子化と財政難を克服する条件

先日、KARAの事を書いたブログで、 「物質的な生産性の向上だけでなく、多くの人が高くても欲しい、サ

記事を読む

デフレの正体

『デフレの正体』②

もう少し読み進めました。 (まだ読み切ってはいません) 今日本は「不景気」「デフレ」「少子高齢化」

記事を読む

  • キャバクラについて何か知りたい事があれば、キーワード検索をしてみてください。
  • ラグジュアリーフロアオフィシャルサイト

    ラグジュアリーフロアは、東京都内で安心で上質のナイトライフを身近に提供するキャバクラブランドです。オフィシャルサイトでは中野リオネル、三鷹シン、門前仲町ペリノア、水道橋モナルカの店舗情報、男性スタッフや女性キャストさんの採用情報などを掲載しています。

  • 応募やご質問など、お気軽にお問い合わせください^^
    友だち追加数
  • ソーシャルメディアマーケティングのプロ50社
  • go_tmk

    キャバクラをプロデュースする会社で経営企画、人事、宣伝など何でも屋をやっている中の人です。 大学生の時にアルバイトをしたのが業界に入ったきっかけで、現場で担当のキャストさんを持ち、ホールやリスト、指名係などもやっていました。 あまり趣味はありませんが、歴史小説、経済小説が結構好きです。

PAGE TOP ↑